OB/OGからの応援メッセージ

OB/OGからの応援メッセージ

「大学の名前を背負って立つ」という意識と責任感

PROFILE

内藤健太(ないとうけんた)

入学/卒業 2013年/2018年
生年月日 1995年7月25日生まれ
出身地 大阪府
経 歴 東住吉総合高校→大阪体育大学 → 西宮ストークス
身 長 187cm
背番号 35

 

戦歴

2016年

関西学生バスケットボール選手権大会に出場、3位
特別指定選手としてB2リーグ・西宮ストークスと選手契約
日本代表U-24代表選手

2017年

関西学生バスケットボール選手権大会に出場、準優勝(創部初)
大阪学生バスケットボール選手権大会に出場、3位
日本学生選抜バスケットボール大会に出場、3位

2018年 西宮ストークスと契約基本合意

 

メッセージ

現在プロリーグで好きなバスケを続けさせていただいていますが、まさか自分がプロ選手になるとは夢にも思っていませんでした。そもそもこの大学に入学した理由は、教員になりたかったからです。プロへの思いが芽生えたのもずいぶん後で、3年の冬に特別指定選手として現在の所属チームで活動させてもらったことがきっかけでした。この大学に入り監督の比嘉先生との出会いは、自分の人生の大きな転機だったと思います。バスケを心から「面白い」と思えるようになったのも比嘉先生が教えてくれたことでした。体力だけのバスケから、戦術的なバスケへ。そのコーチングにより考え方も大きく変わり、自分がどんどん成長していくのを感じました。しかし特別指定選手としてプロの中でプレーをしてみると、まったく自分の技術が通用しない。それがまた悔しくて、いま自分に負けたままでバスケを終わらせるのは違うと思いプロを考えました。初めて比嘉先生に「プロに行きたい」という相談をすると「やりたいなら自分で覚悟を決めろ。決めたからには迷わず貪欲にいけ」という言葉が返ってきました。比嘉先生は現役時代、日本リーグの松下電器「パナソニックスーパーカンガールズ」でプレーをしていた経験もあり、そこで日本一という頂点も見てきた方。その先生からのひと言には、プロの厳しさが集約されていたと思います。今こうしてバスケが続けられている環境に感謝し、常に大学の名前を背負ってコートに立っていることを胸にプレーしていきたいです。