クラブニュース

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恒例の寒稽古、残すところあと1日!

本日、大阪体育大学剣道部の令和元年度寒稽古(二部目)7日目が終了しました。

この寒稽古は、茨木キャンパス時代から続く恒例行事で、大体大剣道部の名物の1つです。
その厳しさは国内外でも有名で、歌詞にまでなっています。

寒稽古には、剣道部員のみならず、大阪府内各所や他地域から、小中高生や大学生、一般の剣道愛好家、遠くは海外剣士、本学卒業生も遠方からご参加いただき、連日100名を超える中、開催しています。なお、通常の稽古よりも大人数のため、普段の稽古場所である剣道場では手狭な為、バスケットボール体育館を代用しています。

指導は、神﨑総監督(体育学部教授)、村上・男子監督(体育学部講師)、那須・女子監督(1989年卒)らと共に、本学名誉教授の作道正夫先生も加わり、またたくさんの高段者の卒業生や剣士の方々が、稽古を率先垂範、牽引されています。

開始は、5時15分からウォーミングアップも兼ねて、全員でフロアをランニングからはじまります。
小中高生の引率の保護者の皆様も一緒に参加してます。

その後、準備体操、素振りを全員で終え、

 

 

5時30分から開始、切り返し、掛かり稽古、地稽古と続き、7時30分までの2時間です。
午後の稽古は、休憩を挟み、14時~16時、また2時間、行われます。

剣道部としては、年始のこの時期に集中した稽古を重ね、新年度に備えると共に、卒業を迎える4年生としては、剣道部として活動する最後のビックイベントとなっています。

※写真は、全て第二部6日目(2/14)のものです。

本年の寒稽古は1月6日から12日までの第一部・7日間、2月9日から2月16日までの第二部・8日間にわたり開催されています。