大体大スポーツの歴史

大体大スポーツの歴史

大学スポーツ界に輝く、チーム大体大50年の歩み

1965年、関西初の体育大学として、大阪体育大学は大阪・茨木の地で産声を上げました。
1989年には現在の熊取へキャンパスを移転。これまで約20,000人の卒業生を輩出しています。
大体大運動部の歴史も開学とともにスタートし、大学スポーツ界に確かな足跡を残してきました。
そして今、本学のフィールドで心と身体を研鑽し、
最新のスポーツ科学研究により知識を蓄えた多くの卒業生たちが
それぞれの舞台で華やかに活躍しています。

茨木学舎時代(1965〜1989)

1965年〜1988年
茨木の地に、関西初の体育専門大学誕生

開学とともに剣道部、柔道部、水上競技部、体操競技部、陸上競技部、サッカー部(男子)、テニス部、ソフトテニス部、バスケットボール部、バレーボール部、卓球部といったクラブが誕生。1966年には陸上競技部から清水修(男走高跳)、辻下美代子(女200m)の2選手が第5回アジア大会(バンコク)に出場し、それぞれ銀メダルに輝きました。またサッカー部(男子)は、1985年全日本大学サッカー選手権大会で初優勝。翌年にも総理大臣杯・全日本大学サッカートーナメントを制し、全国トップの実力を示しました。

1989年〜2000年
関西随一の施設で研鑽し、全国の舞台へ

1989年に熊取町へ移転。敷地面積28万㎡以上のキャンパスには、運動部の活動をサポートする、さまざまな施設が建設されました。この年に活躍を見せたのはラグビー部。強力FWを擁し関西リーグ全勝優勝、そして大学選手権4位の成績を収め「ヘラクレス旋風」を巻き起こしました。またハンドボール部は1996年、熊本での全日本インカレにおいて男女アベックで決勝進出を果たし、学生界でトップチームとしての地位を確立するに至っています。

熊取学舎全景(1989〜現在)

女子第53回平成29年度全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)にて五連覇達成

2001年〜2018年
全国制覇で、大体大運動部の存在を示す

21世紀に入ってからの大体大運動部は、各競技でさらに目覚ましい活躍を見せます。硬式野球部は2006年に全日本大学野球大会にて優勝、女子バスケットボール部は2007年と2012年に全日本大学バスケットボール選手権大会にて優勝、サッカー部は2008年、2011年に総理大臣杯で優勝と、いずれも全国の舞台で輝かしい成績を残しました。そして女子ハンドボール部は2011年に全日本インカレを初制覇して以降、2013年から同大会を5連覇中と、名実ともに大学日本一のチームへと成長を遂げています。