スポーツ局ニュース

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中京大学、天理大学を迎え、体操競技2018年度3大学交流戦・合同練習会を開催

中京大学(https://club.chukyo-u.ac.jp/club/?id=001)、天理大学(https://www.tenri-u.ac.jp/club/mtaisou/index.html)(五十音順)、大阪体育大学(https://www.ouhs.jp/club_life/club/gymnastics_m/)の男子体操競技部による体操競技の交流戦・合同練習会が321日(祝・木)から23日(土)まで、本学第3体育館(https://www.ouhs.jp/about/facility/thirdgymnasium/)にて開催されました。
これはシーズンインを直前に控えた選手に公式戦に近い経験を積んでもらい、冬場のトレーニング成果を確認するとともに、目標としている大会へ向けての進捗状況を把握することで、大学間の交流を深めながら競技力向上を図ることを目的に行われたものです。

初日(21日)は第3体育館において、翌日の交流戦を前にしての会場練習が行われました。国際基準の設備を持った体操競技専用フロアで、3校の選手たちは交流戦前の準備や調整に汗を流しました。

22日は3大学による交流戦。出場選手はゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目を演技し、団体総合、個人総合、種目別で得点を競いました。
大阪体育大学は、団体総合で優勝、個人総合も5位までを独占。出場選手が実力を存分に発揮しました。中でも個人総合2位に入った加藤大貴選手(2回生)は平行棒で1位、あん馬、跳馬、つり輪でも上位に入賞し、安定した演技を見せました。
他大学では、中京大学の福手彬人選手(3回生)が個人総合で6位に入賞。天理大学は垣内斗希選手が跳馬で種目別1位を獲得しました。
個人総合優勝は、本学卒業生の山本詠人選手。あん馬、鉄棒で1位、ゆか、平行棒で2位、つり輪で3位と、レベルの高い演技力を後輩たちに示しました。

3大学交流戦の結果は、こちら

表彰式の後は全選手が健闘を称えあっての親睦会が開かれ、同じ競技で成長を目指す選手たちが日頃の練習で抱く想いをざっくばらんに語り合い、交流を深めました。
また24日は午前中に合同練習会を開催。お互いが切磋琢磨し、3大学すべての選手が今後の体操界を牽引する存在となるべく、真剣にそれぞれの課題解決に向けた練習に取り組んでいました。