10月8日(木)18時、選手宛に強化本部から、「ワールドトライアスロン・マルチスポーツ選手権(2026/アブダビ)エリート」について、外務省が発出する危険情報レベル2「不要不急の渡航中止」を踏まえ、選手派遣を中止するとの連絡がありました。
この決定により、残念ながら大阪体育大学トライアスロン部として、2026年の世界選手権への出場は叶わなくなりました。
これまで世界の舞台への挑戦を応援していただき、寄付という形でご支援くださった皆様には、心より御礼申し上げますとともに、楽しみにしていただいていた皆様には、残念な結果となりましたことをお詫び申し上げます。
なお、皆様からいただいたご支援につきましては、2027年度の世界選手権(カナダ・エドモントン 2027/7/16-25)への挑戦に向けた活動に活用させていただきたいと考えております。
10月4日、秋田県大潟村で開催された日本デュアスロン選手権は、2027年世界選手権の選考会を兼ねて開催されました。
大阪体育大学からは、横山紘来(4年)、高見雅晴(3年)、河口航生(1年)が出場し、横山はU23で昨年に続き2位、高見はU23で4位、河口はジュニアで優勝という結果を収めました。
河口は次年度からジュニアカテゴリーを卒業するため、2027年は新たなカテゴリーで世界の舞台を目指すことになります。
2026年の挑戦は残念ながら途絶えることとなりましたが、選手たちはすでに次の目標に向かって歩み始めています。
世界の舞台へ挑戦する大阪体育大学の学生たちを、これからも応援していただければ幸いです。
引き続き、皆様の温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。





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