2026年2月、本学体操競技場に富士通株式会社製のマーカーレス3Dモーションキャプチャーシステム(Human Motion Analytics)が、常設設置されました。体操競技のトレーニング施設としては、世界初となります。
これは富士通株式会社が国際体操連盟と連携して、審判の採点業務を支援するために開発を進めてきたものです(World Gymnastics)。
近年の国際大会や国内のトップレベルの大会においては、すでに部分的に導入が始まっており、今後もその利用は拡大していく流れです。
本学では、まずは男子のあん馬とつり輪の2種目で導入されました。今後のますますの競技力向上、およびスポーツ科学研究や教育にも活用されます。






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