9月23日、愛知・名古屋2026アジア競技大会の体操競技・男子団体決勝が行われ、本学2026年卒業生で、現在も大阪体育大学を拠点に競技活動を続ける築山翔馬選手が、日本代表の一員として団体銀メダルを獲得しました。(公式結果→)
団体決勝では、築山選手はゆか、あん馬、跳馬の3種目に出場。日本代表として大きなプレッシャーのかかる舞台で、それぞれの演技をまとめ、チームの銀メダル獲得に大きく貢献しました。
日本は中国と最後まで優勝を争う展開となりましたが、惜しくも一歩届かず2位。それでも、アジアの強豪がそろう中で堂々の銀メダル獲得となりました。
先日の予選から6種目で日本チームに貢献し、団体決勝でも重要な3種目を任された築山選手。跳馬では着地を完璧に決める会心の演技を披露するなど、初のアジア競技大会という大舞台で、着実にその存在感を示しています。
大会は明日から種目別決勝へと続きます。
築山選手は、9月24日にゆか・あん馬、25日に鉄棒の決勝に出場予定です。団体戦での銀メダルを力に変え、個人種目でもさらに大きな舞台での活躍が期待されます。
本学で競技を続けてきた卒業生が、日本代表としてアジアの舞台で戦い、結果を残していることを大変うれしく思います。
築山選手、男子団体銀メダル獲得、おめでとうございます!
明日からはいよいよ種目別決勝です。
引き続き、築山翔馬選手への温かいご声援をよろしくお願いいたします。





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