トライアスロン部

TRIATHLON

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日本学生スプリントトライアスロン選手権(2026)

試合概要

クラブ名
トライアスロン部
大会名
日本学生スプリントトライアスロン選手権(2026)
日程
2026年10月18日(日)
会場
群馬県 渡良瀬遊水地
対戦相手
全部員

試合結果

▼スクロールをしてご確認下さい。

女子スプリント選手権 総合記録 スイム バイク スピリット ラン
坂口愛紗 1:17:41
(20位/25位)
11:24
(10位)
45:42
(25位)
57:06
(22位)
20:35
(9位)

 

女子オープン 総合記録 スイム バイク スピリット ラン
三木桜子 1:14:49
(2位/33位)
14:05
(15位)
39:08
(1位)
53:13
(2位)
21:36
(6位)
レイモンド・メイ 1:24:07
(17位/33位)
13:04
(11位)
49:43
(29位)
1:02:47
(23位)
21:20
(4位)

 

男子スプリント選手権 総合記録 スイム バイク スピリット ラン
横山紘来 1:00:34
(17位/93位)
10:41
(43位)
33:26
(51位)
44:07
(35位)
16:27
(4位)
河口航生 1:04:29
(64位/93位)
11:34
(68位)
36:18
(80位)
47:52
(76位)
16:37
(6位)
高見雅晴 DNS

 

男子オープン 総合記録 スイム バイク スピリット ラン
黒岩官九郎 1:10:44
(41位/193位)
13:33
(77位)
40:26
(91位)
53:59
(87位)
16:45
(1位)
高橋草太 1:12:03
(56位/193位)
14:02
(91位)
39:04
(56位)
53:06
(68位)
18:57
(47位)
杉山 紘惇 1:15:55
(99位/193位)
15:17
(115位)
43:42
(144位)
58:59
(134位)
16:56
(3位)
佐藤右京 DNS

 

詳細

公式記録

【レース結果を振り返り、監督のコメント】

全部員が出場したレースであり、4年生は引退試合。
2026年トライアスロンシーズン最終レースでもあり、エリートレースを除くと、大半がデュアスロンや翌年のシーズンの準備期へと突入する。

本大会はスプリントレースであり、距離はオリンピックディスタンスの1/2。
レース結果で、いつも注目するのはランの結果である。
スイムでは、トレーニング環境の関係もあり、どうしても遅れてしまうが、バイクで追いつき、ランで抜くというレースプランで指導している。

ランのタイムは納得のいくタイムではないが、順位としてはまずまず。
大半の選手が、1桁の順位でゴールまで駆け抜けている。
本レースは、約半年間のトレーニング効果を見る判断材料ともなる。

女子のオープン選手権に出場した桜子は、日本インカレ前に膝を強打するアクシデントに見舞われるも、その後、痛みがある中でトレーニングを継続。ランのトレーニング不足はあったものの、バイクLapはトップ!!
バイクLapは選手権組と併せても全体の2番目のタイムで走行している。
総合順位は、女子オープン選手権では2位であり、1位まであと一歩であったが、選手権に出場していても13位相当のタイムである。

桜子は、今年最も成長した選手である。来年は、インカレの予選時に教育実習があり、大変な時期となるが、オフシーズンでもう一歩上のステージに上がり、インカレでの下剋上を期待したい。

横山紘来、坂口愛紗は、前日に日本スーパースプリントに出場し、決勝まで進出。
スプリント選手権はその翌日のレースでもあり、ランはもう一歩というタイムであったが、コンディショニングから見て満点である。

男女ともにオープン選手権出場選手は、ランの順位が良く、官九郎はランLapを獲得している。紘惇もランLap3位である。草太は、元々水球の選手であり、普段のような練習時のタイムで走れていないのは残念であるが、最もトレーナビリティーが大きい選手である。選手権に出場した航生は、日本ジュニアディアスロン選手権の勢いはなく、無難に終わったレースだったようである。

メイは、入学前の怪我によって他のメンバーよりも3ヶ月間ほど遅れてのスタートであったが、毎日コツコツと継続する努力家であり、その成果がスイム、ランの結果として出たレースであった。課題はバイクであり、女子チームで切磋琢磨し、レベルアップしてほしい。

4年生はチームT.Tに出場して、4年間の活動を締めくくってくれた。

雑草集団が、それぞれを高め合い、上り詰めた2026年シーズンであった。

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