秋の風物詩であるリーグ戦が、いよいよ本日より開幕しました。
今年度は雨天の影響で男女ともに開始が遅れる形となりましたが、本学にとっては実に約20年ぶりとなる「1部リーグ」への挑戦となります。
本日は、昨年の全国大学王座決定試合で優勝を果たしている絶対王者・関西大学との対戦でした。
【リーグ戦 第1戦 試合結果】
× D1 岡村・嶺岸(スポーツ科学3年) 2-6, 4-6 髙山・中島
× D2 紀之定・山口(スポーツ科学3年・1年) 3-6, 6(0)-7 山本・井手
× S1 岡村(スポーツ科学3年) 6-2, 3-6, 3-6 千葉
× S2 嶺岸(スポーツ科学3年) 3-6, 6-4, 3-6 安川
× S3 大山(教育1年) 2-6, 1-6 上田
ダブルス 0-2 / シングルス 0-3 [計 0-5]
対戦相手の関西大学は、今夏のインカレ室内でもシングルス準優勝やベスト8、ダブルス優勝・ベスト4の選手を複数擁するスター軍団です。
結果は残念ながら0勝5敗での敗戦となりましたが、D2やS1、S2は勝機も十分にあり、スコア以上に内容の濃い試合だったと感じています。
一方で、ここぞという重要なポイントやゲームにおける「リスクの取り方」には、相手との間に確かな差がありました。
相手選手はダブルスでのポーチ、シングルスでのネットプレーやサーブのコースなど、勝負所のショット選択に「余裕」を持っていた印象です。
反対に本学は、強敵に何とか喰らいついていく状況であったため、心身ともに削られ、その余裕を持つことが難しかったように思います。
ダブルス1 岡村・嶺岸組(スポーツ科学3年)

ダブルス2 紀之定・山口組(スポーツ科学3年・1年)

シングルス3 大山(教育1年)
しかし、そのような苦しい展開の中でも最後まで決して諦めず、絶対王者に堂々と挑み続けた学生たちを心から誇らしく思います。
また、試合に出ていない学生たちも必死に声援を送り、選手の背中を力強く後押ししてくれました。
チームとしては悔しい敗戦となりましたが、本日のような「チーム全員で戦う姿勢」は、間違いなく次戦以降へと繋がるはずです。

本日は、たくさんの卒業生や保護者の皆様が応援に駆けつけてくださいました。
選手たちにとっても非常に心強いサポートの中、プレーできたことと思います。
リーグ戦は残り4戦。
チーム全員で最後まで戦い抜きますので、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします!





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