更新が遅くなってしまいましたが、9月14日(月)に行われた1部リーグ戦第4戦、姫路大学との試合結果をご報告いたします。
全5試合がファイナルセットにもつれ込む大激闘となりましたが、惜しくも2-3で敗戦となりました。
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【リーグ戦 第4戦 試合結果】
× D1 岡村・嶺岸(スポーツ科学3年) 7-6(6), 4-6, 6-10 速水・山中
○ D2 紀之定・山口(スポーツ科学3年・1年) 7-5, 5-7, 10-5 小野・坂口
○ S1 岡村(スポーツ科学3年) 3-6, 7-6(4), 10-8 速水
× S2 紀之定(スポーツ科学3年) 6(5)-7, 7-5, 8-10 小野
× S3 嶺岸(スポーツ科学3年) 3-6, 6-0, 11-13 春山
ダブルス 1-1 / シングルス 1-2 [計 2-3]
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ダブルスは2試合とも第1セットを先取し、第2セットを落とすという似た展開になりました。
D1の岡村・嶺岸組は、思い切り向かってくる相手の勢いに少し押されてしまった部分があったかもしれません。
一方、D2の紀之定・山口組は、今大会2連勝中の勢いそのままにファイナルセットを勝ち切りました。

D1 岡村・嶺岸 組
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D2 紀之定・山口 組
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シングルスは、3試合すべて第1セットを先取される苦しいスタートとなりました。
S3の嶺岸は、前回の甲南大学戦に引き続き超ハードヒッターの相手に必死に食らいつきました。
ファイナルセットでは幾度もマッチポイントを凌ぐ驚異的な粘りを見せましたが、あと一歩リードを奪うことができず敗戦。
S1の岡村は、第2セットをタイブレークで奪い返すと、試合巧者の相手に苦しめられながらもエースとしての意地を見せ、見事に勝ち切りました。
チームの勝敗はS2の紀之定に託されました。
第1セットを落とし、第2セットも2-5と追い込まれた絶体絶命の状況から見事に逆転し、7-5でタイに持ち込みます。
ファイナルセットも一進一退のシーソーゲームが続きましたが、極限のプレッシャーの中でよりアグレッシブに攻めてきた相手に一歩及ばず、惜敗となりました。

S3 嶺岸
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S1 岡村
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S2 紀之定
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同志社大学戦、甲南大学戦に続き、これで3試合連続の2-3での敗戦となります。
今回もあと2ポイントで勝利というところまで迫りながら、あと一歩が届きませんでした。
この「最後の2ポイント」を埋めるものが何なのか一言で表すのは難しいですが、1部リーグに定着しそれをスタンダードとしているチームと戦う上では、「そこに至るまでに訪れたチャンスを確実にモノにしていくこと」が重要であると痛感しています。

今回の敗戦により、最終戦を待たずしてリーグ6位、そして入れ替え戦へ回ることが確定いたしました。
チームとしては非常に苦しい状況ですが、今我々にできることは、目の前の1戦1戦に向き合い、勝利に向けて自分たちのプレーを実践していくことだけです。
明日9月17日(木)は、いよいよリーグ最終戦となる関西学院大学との対戦です。
最終戦もチーム全員で必死に戦い抜きますので、引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします!!





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