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テニス部(女子)

WOMEN'S TENNIS

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令和8年度 関西大学対抗テニス1部リーグ戦 第2戦(vs 同志社大学)

試合概要

クラブ名
女子テニス部
大会名
令和8年度 関西大学対抗テニス1部リーグ戦
日程
2026/9/6~17
会場
江坂テニスセンター

詳細

連日の雨天により5日ぶりの試合となった本日は、同志社大学との対戦でした。

チーム全員で死力を尽くして戦い抜きましたが、あと一歩及ばず勝ち星には繋がりませんでした。

【リーグ戦 第2戦 試合結果】

○ D1 岡村・嶺岸(スポーツ科学3年) 6-4, 4-6, 10-4 林・藤井

○ D2 紀之定・山口(スポーツ科学3年・1年) 4-6, 6-4, 10-4 藤本・鈴木

× S1 岡村(スポーツ科学3年) 2-6, 7-5, 8-10 上野

× S2 紀之定(スポーツ科学3年) 5-7, 1-6 成田

× S3 嶺岸(スポーツ科学3年) 5-7, 1-6 藤本

ダブルス 2-0 / シングルス 0-3 [計 2-3]

ダブルスは2試合とも勝利し、最高のスタートを切りました。

どちらの試合も1セットを落としたものの、試合全体を通して自分たちのプレーに迷いをなくすため、ある程度の決め事をしてプレーできていた印象です。

その結果として、ファイナルタイブレークでは相手よりも積極的にリスクを取って戦えたように思います。

今回唯一の1年生として出場した山口も、試合を重ねるごとにプレッシャーへうまく対処できるようになっており、明日以降のプレーにも期待大です。

D1 左:嶺岸,右:岡村

D2 左:紀之定,右:山口

一方、シングルスは3敗を喫する悔しい結果となりました。

S1の岡村はファイナルセットにもつれ込み、リードする場面もありました。

8-8まで粘り強く戦いましたが、緊張やダブルスからの連戦による疲労で脚が痙攣してしまい、最後はプレーの判断にも影響が出てポイントを急いでしまいました。

S2の紀之定は、関西ランキング3位の選手を相手に最高のスタートを切り、第1セットを5-2とリードします。

しかし、そこから相手がラリーのペースや配球を変えてきたことで一気に流れを持っていかれました。

第1セットを取れていれば展開も変わったかもしれませんが、格上相手によく戦ってくれました。

S3の嶺岸は、ラリーが20球近く続くようなマラソンマッチ。

ロブとスライスを織り交ぜる試合巧者に対し、第1セットは0-4から5-4へと巻き返すなど我慢強く勝負しました。

ただ、岡村と同様に第2セットに入ると脚が攣ってしまい、最後まで何とか食らいついたものの相手のしぶとさに屈しました。

S1 岡村

S2 紀之定

S3 嶺岸

初戦の関西大学と同様、同志社大学もランキングなどを考えれば格上のチームです。

そんな中、本日はダブルスを2-0でリードし、「勝利」の二文字が頭をよぎりました。

実際にS1ではあと2ポイントで勝利というところまで迫りました。

しかし、「勝ち切る」ためにはしっかりとした地力が必要です。

「たられば」にはなりますが、ダブルス2本ともストレートで勝利するチャンスがあり、それができていれば体力的な余裕を持ってシングルスに臨めていたかもしれません。

その意味では、相手のほうが一枚上手だったと感じます。

ただし、この敗戦をどう捉えるかは我々次第です。

格上をここまで追い詰めたという事実をポジティブに捉え、明日以降も1戦1戦、全力でプレーしていくのみです。

雨天による日程変更のため、明日も試合が控えています。

明日は甲南大学との対戦となりますので、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします!

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